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■2007年アジア連合学会日本大会の成功にむけて
会長:穂積 穀重

今夏、倉敷大会にアジア代表者招き、準備会を開催

 年頭のあいさつでも触れましたが、‘07年のアジア基礎造形連合学会大会は日本で開催されます。その開催校について3月の理事会では筑波大学とする方向が決まり、成功にむけた準備が開始されました。筑波大学、筑波技術大学、千葉大学を中心に関東圏の会員で実行委員会を構成する予定ですが、すべての会員の皆さんのご協力をお願いするとともに、奮って参加されるよう呼びかけます。
 アジア基礎造形連合学会代表は、上海学会の会長から日本学会の会長にバトンタッチされましたが、これを機にアジアの運営組織の強化発展と、アジア大会の成功を図るべく、各地域から(中韓台)代表者を倉敷に招いて、協議することとなりました。今夏の倉敷大会が国際色豊かに、一層充実充するものと期待されます。

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