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■会員の展覧会・出版等


●森竹巳(筑波大学教授)編著
穂積穀重/森香織/常見美紀子/後藤雅宣/織田芳人/森脇裕之/星加民雄/和田直人/石井宏一 著

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アートとデザインの構成学 ─現代造形の科学─
絵画,建築,ファッション,書籍などさまざまなデザイン分野を学ぶうえで重要な基礎造形の知識を,「構成」をキーワードに解説されています。
〔内容〕構成学とは/基礎造形とデザイン/テキスタイル/造形教育/平面構成/立体構成/空間デザイン/他
□B5/160ページ/2011年04月10日
□ISBN978-4-254-10246-8 C3040
□定価:3,885円(税込)
□出版:朝倉書店 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-10246-8/




●木原隆明(長岡造形大学)

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空間学習の副教材として最適!
手に触れて立体が認識でき、本のページをめくるたびに様々な空間図形が起き上がり、楽しく学習できます。強度と耐久性を高めて、切り起こしの手法を使って1枚の紙から作り「起き上がる形本」として完成させました。本を畳めば、立体部分は切り起こした部分に格納されるので飛び出す絵本のようにかさ張りません。(2mmの厚さに1立体が収納可能!)
全ての立体を一覧できるように広げることもできるので、立体同士の高さ、体積、形状の違いが比較して理解できます。空間図形学習の副教材として最適です。

□定価:6,300円 (本体6,000円+税300円)   □送料:700円(代金引換)
詳細ページ(出版社HP)




●近江源太郎(女子美術大学大学院教授)

“よい色”の科学 ― なぜ,その色に決めたのか
□著者:近江源太郎  □発行:財団法人日本規格協会 
□定価:1,890円 (本体 1,800円)   □B6判 並製・228頁
詳細ページ(出版社HP)

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【本書の特徴】
色を選ぶ心の筋道を解き明かす。
色やデザインに対する感情的な評価判断の全てを分析。
色彩心理について,客観的な調査や統計データに基づいて執筆された新鮮な教養書。

【主要目次】
第1章 色と人間
色の世界/色の効用/色への人間的視点/選択の心理/色への反応を解剖すると
第2章 色の好みと調和
色の好みを測る/配色調和/調和感の測定/調和論は役に立つか
第3章 色反応の集団差
文化差へのアプローチ/文化比較調査/色の意味/好悪調査から
第4章 色彩好悪の個人差
心の中での色の重み/色を用いた心理テスト/好みのパターン分類から
第5章 社会現象としての色
風俗を測る/色の変遷の特徴/色の変遷をどう読むか
第6章 よさの理論
感情/ことばからの接近/“よさ”への心理学的接近/複雑性が“よさ”を決める/接触量が“よさ”を決める/その他様々な理論/感情の認知評価理論





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